2012年2月14日火曜日

バレンタインにストーカー?

さて皆さんの持つストーカーのイメージってというのはどんな感じだろうか?

おそらくは精神的にが異常で恐ろしく執念深く尚且つ凶暴!といったモンスターの様なイメージを持つ人も多いのではないだろうか?

実際にそんな対象者も過去に何人かはいたが、多くは普通に社会生活を送っている一般人だ。

クライアントの元交際相手がストーカーになったケースなどは特にそうだ。

初めからストーカーになりそうな人だと分かっていて付き合いを始める人は皆無であろう。

つまりは付き合い始めは良い人だったのに、付き合いが深くなるにつれ束縛が強くなったり、強要が多くなったりして別れたいと思う訳だ。

その後にうまく別れ話を相手に伝えることが出来ないか、別れ話しはしたけれども相手にまったく受け付けて貰えないので連絡を取らない様にすると、相手方は怒り出し執ように連絡を取ろうとする。

この辺りから貴方は相手方に恐怖を感じはじめ、何とかして相手方から逃れる方法はないかと考え出す。

そして、その結果相手方をどんどんストーカーに変化させていくのである。


ストーカーバスターズ          カウンセラー 荒木 謙将  

 http://www.stalkerbusters.com



2012年2月12日日曜日

ストーカーバスターズだす。

さて、それではどの様にしてストーカーを退治するかと言うと、実は退治なんかはしない。

「なんやねん!」って言われそうだが、これから私達のやる事はストーカーを退治するのではなくストーカー問題を解決するのだ。

私がこの仕事を始めたばかりの頃は、依頼を受けるとたちまち対象者の自宅か職場に乗り込んでいって「てめーこのやろー」って感じでやってましたが、現場を何度か経験するうちに何か違和感を感じてきた。

ストーカーと呼ばれてる奴の中には意外といい子が多いことに気づいたんです。 
逆にクライアント(依頼者)の方が私から見て嫌な奴が結構いた。 

ストーカー問題の解決後にお礼の連絡をくれるのはいつも対象者(元ストーカー)の方なのです。

これは自分のやり方は対象者の言い分も十分に聞いてやるという事と、何よりも対象者にクライアントを一度だけだが会わせてやるといった手法を採る事がその要因であろう。

きっちりと納得も得心もさせてストーカー行為を止めさせるには、いかに対象者の懐深く入り込めるかに懸かっている。

対象者に対して下手に迎合するのは最もいけないが、全く理解も共感もしないでいると説得するのも難しい。

ストーカーバスターズ          カウンセラー 荒木 謙将



http://www.stalkerbusters.com/


「ストーカーバスターズ」 ってホントにいるの?

ストーカー対策を専門に相談を受け付けていると、ご相談者の方からよくこんな質問を頂く。

「相手は普通じゃないですけど大丈夫ですか?」
「一体どうやって説得するのですか?」
「その場限りでまた酷くなりませんか?」と

相談に来られるまで一人で何とかしようと考え悩み、またいろんな書籍などで研究されてこられた方のほとんどが残念ながら間違った結論に達しておられる事が多い。

細かい所はケースバイケースではあるが、基本的な間違いは皆さんはまず対象者(ストーカー)をどうにかしようと考えていることだ。

なんとか相手も傷つけずに、怒らせずに立ち直って欲しい。と仰る方も多い。

そんな方には少しきつい言い方だとは思うが、私ははっきりとこう申し上げています。

「ハッキリ言ってそれは貴方の出来ることではありませんよ。」

「問題を解決するという事は、貴方自身が変わるという事なんです。」
「ストーカー問題を解決するのは貴方の相手方に対する対応次第なんですよ。」

貴方が今抱えている問題と言うのはすべて貴方自身が作り出したものであり、貴方にとってクリアしなければならない大事な試練であるという事、クリアする為には貴方自身が成長しなければならない事をまずは理解して貰いたい。

とは言ったもののいきなり人間変われるものではないし、自分一人で解決できない問題も誰にでも一つや二つはある。

そういった場合は専門家に頼る方が安全でかつ近道であるケースもあるだろう。

 ストーカーバスターズ          カウンセラー 荒木 謙将



http://www.stalkerbusters.com/